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【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き ~初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ~
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時間。
それを伝える言葉。
そして言葉の核となる動詞。

全てはつながっています。

その後、英語を活かすために行政書士の資格を取得。

そして外国人ビザ等の仕事上必要があったスペイン語・ポルトガル語を
動詞中心の勉強法で文字とおりあっという間にマスターしました。

そして仕事をこなしながら、中国語、フランス語、ロシア語・・・と
次々にマスターしていき、翻訳や通訳の仕事が瞬く間に増えていきました。

余談ですが、プロ翻訳者の現場は過酷です。
当然〆切は必ず守らなければなりませんし、間違いがあったら、
法律関係書類も扱いますので、依頼者に莫大な不利益が発生する事もあり得ます。

また、依頼される分量も当初の予想よりも多くなる事も日常的ですし、
何より弱音は一切吐けません。
「分からない」「なんとなく」は一切通用しない世界です。

そのため、当然ですが10ヶ国語を広く浅くかじっているわけではなく、
1ヶ国語を翻訳するだけでも、その1ヶ国語翻訳専門の翻訳者と
互角以上のスキルがなければ到底つづけることは出来ません。

でも普通に考えて、1ヶ国語マスターするだけでも大変なのに、
そのようなスキルを10ヶ国語に持つ何て、
一生かかっても難しそうに思えませんか?

逆に言いますと、例えば貴方がこれから中国語を必死に勉強したとして、
1年後にプロ翻訳者・プロ通訳者になれているでしょうか?

殆どの人の答えは、ノーです。

しかし、


わたしは、30歳から英語をはじめて動詞の重要性に気づき、
動詞中心の勉強法を開発して、その後4年間で9ヶ国語を
プロレベルまでマスターする事ができました。

これは「動詞」を中心とする学習法を思いつかなければ、
到底あり得ない結果です。

逆に言えば、「動詞」中心に学習する事によって、
このような結果を手にする事が貴方も可能だと言う事です。

それだけ「動詞」の言葉の中での地位は高いものである、
と言う事をご理解頂ければと思います。

所が・・・、ここに

大きな問題があります。

それは、


と言う事です。

わたしがマスターした20ヶ国語の中で、一番動詞の地位が低いのが日本語です。
日本語における動詞の地位の低さは、世界トップレベルと言えるでしょう。

「中国語と英語は似ている」

という話を貴方も聞いたことが御座いませんか?

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これは通常、文法上の単語の並び順が中国語と英語で似ている
と言う事を表現していますが、
それ以上に重要なのは、


と言う事を示唆している点にあります。

日本語も中国語も、漢字を使用しているので、似ている言語と思われがちです。
しかし日本語と中国語は、言語系統そのものが違うのです。
詳しく説明しますと、日本語がどんな言語系統に属するのかは実は謎で、
厳密には定められていません。
しかし一般的に「ウラル・アルタイ諸語」といわれる言語と
語順・文法規則等の面で似ている点が多いと言われています。

それに対して、中国語は明確に「シナ・チベット言語」という言語に
属する事がわかっています。

勘違いされがちなポイントで、重要ですからもう1度言いますが、
日本語と中国語は言語系統が違います。
漢字が似ているからといって、中国語が習得しやすいかと言えば、
まったくそうでは御座いません。

むしろ、ここが大きな落とし穴になります。


と思って始めると、とんでもないことになります。

逆に言ってしまうと、漢字を見ただけで何となくわかった気分に
なってしまうので、中国語の理解力がまったく向上しない、
というありがたくない落とし穴にはまってしまうことになるでしょう。

はっきり言ってしまえば、これは中国語を「デタラメ読み」しているだけです。

当然ながら、「デタラメ読み」では文章力所か
スピーキングやリスニングは一切向上致しません。

まったく漢字の読めない英語圏の人が、
日本人よりも中国語のスピーキングやリスニングの習得が早い
と言う事から考えても、漢字が読めることは正しく利用しないと、
まったくのデメリットになりかねません。

漢字があるからといって、中国語と日本語はまったく別物、
と言う事を必ず心に刻み込んで下さい。


英語圏の人のほうが、中国語のスピーキングやリスニングの習得が
早いと書きましたが、これには重大な理由があります。

それは前述した、動詞です。
そして日本語を母国語とする人は、動詞の使い方に慣れていないのです。

これは、わたしが語学学校等で学んだわけではなく、
誰も正面から指摘していない事実です。

強いて言えば、昔NHKラジオのビジネス英語のテキストで、
「英語をキャリアに活かしている日本人」として紹介されていた方が、
本の片隅のコラムで「日本人は名詞に強く、動詞に弱いようですね」
とさらりと紹介されていたくらいです。

わたしもそのときはまったく気にも留めていなかったのですが、
多言語の翻訳作業をしているうちに、外国語における動詞の重要性は
仮説から確信に変わりました。

まず、日本語では動詞の種類が中国語をはじめ他の言語に比べて、
極端に少ないのです。

中国語や英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語等で
動詞1語で表せることが、
日本語ではそれに対応する動詞が存在しないことが多いのです。

では、日本語では動詞の代わりに何が主に使われているのでしょうか?

 


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